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恐怖の夜
昨日は週に一度のお休みを利用して、念願だった稲川淳二さんの『MISTERY NIGHT TOUR 2008』に行って参りました。

DVDや書籍などで稲川さんのお話は幾つも知っていたのですが、やっぱり生で体験しないと分からないことはあるもので。
まず、怪談の中に織り交ぜる擬音のテクニック。
「い゛ぃぃぃぃっ(ドアの閉まる音)」「い゛っ、い゛っ、い゛っ(足音)」「トゥルルルルルルル(電話の音)」
生で聞くと、これが本当に凄い!
もちろんマイクを使ってるわけですが、独特の迫力があって怪談の雰囲気をいっそう盛り上げていました。
語られた怪談のバリエーションも様々で、心底ぞっとする話、精神を揺さぶられるような不思議な話、怖いけれどなにか物悲しい気分になる話など、稲川さんのレパートリーの豊富さには改めて驚かされました。
怪談の後はスライドを使った心霊写真のコーナー。
「変な写真、不思議な写真、おかしな写真と心霊写真は違うんです」
と、前置きをする稲川さん。
それを裏付けるかのように「心霊写真ではない」不思議な写真もいくつか紹介されていました。
本にも掲載された「お馴染み」の心霊写真もいくつかありましたが、大きなスライドで見るとまた違うものですね。
写真の解説をしながら軽妙な語り口でユーモアを交え、お客さんから笑いをとる辺りは流石ベテランのバラエティタレント。怖い話を聞きに来たにもかかわらず、なんだかほっとする瞬間です。
しかし、最後に紹介された写真は本当に怖かった……
有名な写真らしいのですが、初めて見るものだったせいもあってか今でも脳裏に焼き付いています。

というわけで、大満足だった『MISTERY NIGHT TOUR 2008』なのですが、それ以外のところでは大変な思いもしました。
なにしろ会場が遠かった。
一度も自力で行ったことのない街だったので、道に迷うこと数知れず。結局車で2時間以上もかかり、へとへとになりながら到着したのは開演2分前。開演直後は会場内が暗かったこともあって、寝てしまうのではないかと不安でした……
しかし、本当に大変なのは帰り道だったのです。
会場を出ると、当然あたりはすっかり暗くなっていました。そのうえ行きと帰りでは路上から見える景色も全く違い、結局行き以上に道に迷ってしまうハメに。
さらには途中の山道で物凄い雨に見舞われ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル状態。往路以上の時間をかけて、ほうほうの体で自宅に帰り着きました。
怪談とはまた違う恐怖……怪談と根本的に異なるのは全く楽しくないということなんですが。

遠出をするときは、きちんと道順を確かめてから。
当然過ぎるほどのことですが、僕は昨日身をもって知らされました。
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【2008/09/22 23:35】 | オカルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゆきおとこ が あらわれた
全米騒然の写真 毛むくじゃらの「ビッグフット」か (MSN産経ニュース)
2007.10.30 11:14

「ビッグフット」発見か-。全身が深い体毛で覆われ、4足で歩行しているようにも見えるこの生物が、米国でちょっとした議論を引き起こしている。米北東部ペンシルベニア州の山中に住み、「サスクワッチ」、あるいは「ビッグフット」と呼ばれる未確認生物(UMA)ではないか-というのだ。

 9月中旬、米ペンシルベニア州の山林でこの生物をフィルムに収めたハンター、リック・ジャコブズさんは、「何年も狩りをしてきたが、こんなものは見たことがない」と話している。

 このため、地元では「若いビッグフットだ」との期待を寄せる声から、「皮膚病にかかった熊に決まっている」といった見方まで、さまざまな意見が飛び交っている。(AP)

ひっさしぶりにオカルト的ニュース。
あ。でも最近UFOの番組もよくやってましたよね。
「未確認」ブーム再来か?

UMA(未確認生物)の話題もネッシーのことがあってからすっかり下火になってましたけど、アメリカではちょっとしたことでこういうのが話題に上ってくるんですね。
こういうお国柄は心から羨ましいと思います。

ネッシーだって「外科医の写真」が捏造だったということが判明しただけであって、ネッシーの存在自体が科学的に否定されたわけじゃないですしね。
「非科学的だ」と言って何でもかんでも否定したがる人がいますが、その否定の仕方こそが「非科学的」だということに気付かないんですかね。

ビッグフットの話ですが。
僕としては、UMAの中でも実在する可能性が最も高い生物のひとつだと思ってます。
ギガントピテクスの生き残りだという説もあるそうですが、あながちトンデモ説というわけでもないのではないでしょうか。
「マンモス生存説」だってつい最近までわりと信じられてましたし。

嗚呼、こういう話をするとネタが尽きないですねー

で、この写真なんですが。
判断材料が他にないんで何とも言えないですね。
でも、少なくとも「皮膚病にかかった熊」はないんじゃないでしょうか(笑)

ビッグフットと言えば、こんな記事もありました。
以前一度読んだ記憶があるんですが、今読み返しても不思議な話です。

こういう話題、もっとないもんですかね。
【2007/10/30 23:29】 | オカルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然ですが風邪をひきました。
しょっちゅうひいてます。はい。
でも今回はわりと重いです。日曜あたりからずっと熱っぽいです。今もぼうっとしてます。寝てばかりです。文章も曲も書ける状態ではなかとです。風邪薬も飲み尽くしました。もう成す術nothingです。

あまり関係ないけど、ウチのマンションには鳩が住み着いてます。

051109_2050~01.jpg

わりと不気味です。
タチの悪いことにウチの部屋のドアの前によく居やがります。ドア開けるとバサバサ言って心臓止まりそうになります。鳴き声もうるさいです。

カラスと鳩は見つけ次第撃ち殺して良い存在だと思えます。でも銃を持ってないのでどうしようもありません。

以前読んだホラー小説で「鳥の巣」っていうのがありました。鳥の呪いで○×△■?@という恐ろしげな話です。鳥公の分際で人を呪うとは生意気です。でも鳥を呪い殺すわけにもいかないのでどうしようもありません。

世の中うまくいかないものです。



「鳥の巣」
…今邑彩・著。「かなわぬ想い―惨劇で祝う五つの記念日」(角川ホラー文庫)収録。

この短編集の他著者には小池真理子、篠田節子、服部まゆみ、板東眞砂子がいる。女流作家の描くホラーの独特の恐さを味わえる一冊。
【2005/11/17 08:19】 | オカルト | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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