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52色の走馬灯
ファミコンが引退 任天堂、修理受け付け終える (MSN産経ニュース)
2007.10.31 23:50

 任天堂は31日、大ヒットした家庭用テレビゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」と「スーパーファミコン」の修理受け付けを終了した。最近は申し込みがほとんどなく、部品調達が難しくなってきたためで、全世界で計約1億1000万台売れた両ゲーム機は事実上、“引退”する。

 広報担当者は「ファミコン時代のゲームソフトはWiiでダウンロードして楽しんでほしい」と話している。

 ファミコンは昭和58年、スーパーファミコンは平成2年に発売、ともに15年まで販売された。

ファミコンやりたさに友達の家に遊びに行く……そんな頃もありました。
今でも友人とファミコンのゲームの話をすると異様に盛り上がったりします。
現在のゲーム機とは音も映像も比較にならないくらい貧弱だったファミコンのゲームですが、当時としては驚異的なマシンだったのですね。
それにスペックに制限があったからこそ、いろんなアイディア溢れるゲームが生まれたんだと思います。
バランスがおかしくて全く先に進めないゲームもたくさんありましたが(笑)
それもまたネタになったり。

途中で動かなくなってリセットボタンを押しまくったり、それでも動かなくてカセットの端子部分をふーふー吹いたり。
思い出すと懐かしいです。
そしてちょっと哀しいです。

任天堂が最近まで修理受付をしていたというのは、それだけ昔のゲームに愛着がある人が多かったからなんでしょう。
広報は「Wiiでダウンロードして楽しんでほしい」と言ってますが、Wiiで遊んでもあの頃のような楽しさは二度と戻ってこないような気がします。

検索してみたらこんなサイトもありました。
「ファミコン」というと単なるゲーム以上の存在に感じる人が多いんですね。
最近のハイスペックのゲームも面白いんだとは思いますが、昔のゲームとは何か全く別物のように思えてなりません。

そういえば「ファイナルファンタジーⅣ」が年末にDSで発売されるようで。
完全3Dリメイク、イベントはボイス入り……
うーん、悩む……
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【2007/11/01 22:48】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第肆最終幻想(2)
「ファイナルファンタジーⅣアドバンス」大晦日についに買ってしまいました。

FF4_01.jpg
※画像はSFC版のものです。

まだ全然進めていません。ようやく飛空挺を手に入れたばかりです。
ゲームのほうは、グラフィックも綺麗になり、おまけ要素も付いてなかなかの出来ではないかと思いますが…
しかし気になる点もいろいろ。

もっとも気になるのは操作感。
特に戦闘中、どうもAボタンのききが悪いような気がします。
またATBゲージが一杯のキャラが複数いた場合、行動順に混乱が生じます。2回連続で行動するキャラもいれば、2人分「おあずけ」を喰うキャラもいたり。
ただしこれは、アクティブモードの場合のみかもしれません。

個人的にはATBゲージは「Ⅳ」ではあまり必要ないと思います。
「Ⅴ」の場合は無いと不便なケースも生じますが…
せめてON/OFFの切替が出来るようにして欲しかった。

音質にももちろん不満があります。
が、GBAなのでこればかりは仕方が無いでしょう。
むしろSFC版の雰囲気をよくここまで残してくれた、という感じですね。
あー、でもパラディンになる時にチラッと聴いた「月の民」のサウンドは酷かったなー。
GBAじゃ低音出ないのかな。

最終戦のパーティを組み替えられるという話ですが、まぁ最初はオーソドックスに行こうかと。
話題の隠しダンジョンもクリア後に拝めるようなので、まだまだ先です。
だいたい、これから厄介な磁力の洞窟が待ってるし。
ローザとの再会の前に、とりあえずオサーンばっかりのパーティから抜け出さなくてはならないですね。

詳しい感想などはまた後日。
【2006/01/02 22:22】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第肆最終幻想(1)
「FINAL FANTASY 携帯機完全移植計画」が始動、第一弾は『FF4』

スクウェア・エニックスは「FINAL FANTASY 携帯機完全移植計画」の公式サイトをオープンしました。12月発売予定GBA向け『ファイナルファンタジー4アドバンス』を筆頭に過去のFFシリーズを携帯機に完全移植していくようです。
だいぶ前の記事だけど…つい最近(ぶっちゃけ今日)知ったもので。

『ファイナルファンタジーⅣ』と言えば筆者にとって最も思い入れの深いゲームの一つで…小学生の頃スーパーファミコン購入と同時に購入して、初めて家でプレイしたテレビゲームのうちの一つだったのです。ファミコンは買ってもらえなかった…

あの頃(SFC登場時)のゲームって総じて今よりもゲームバランスがシビアで、『ファイナルファンタジーⅣ』もRPG初心者にとっては結構難易度が高く、結構悪戦苦闘していたのを覚えています。
確か、初めてエンディングに辿り着いたときの総プレイ時間は47時間以上かかってました。ちなみに2回目以降の平均プレイ時間は14時間くらい。3倍以上の時間をかけていたってコトですね…別にレアアイテムを捜し求めたりマニアックなコトに挑戦してたわけでもないのに…
でもそんだけ苦労すれば思い入れが強くなるのも当然かもしれない。
やっぱりなんてったってストーリーが素晴らしいし。

発売されるタイトルは単なる完全移植ではなく、グラフィックの向上やシステムの最適化、追加要素などの変更が施されるようです。
公式ページの画面を見ると背景のグラフィックなんかもかなりパワーアップしているようです。
こりゃアドバンス購入するしかないかな。

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +
【2005/11/29 23:46】 | ゲーム | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
叙情的叙事詩(2)


初めて「ロマンシング・サガ2」をプレイした12年前から、ずっと気になってることがある。
何故、歴代皇帝はいつも一番右側の部屋で寝ているのだろう?
というのは、皇帝の自室と思われる部屋はその隣にきちんとあるからだ。

20051101013939.jpg


広くて赤絨毯も敷いてあって、いかにもやんごとなき皇帝陛下の御部屋である。なのにここのベッドに皇帝が潜り込んでも、どういうわけか寝ることは出来ない。うーむ。

しかし、その理由は実はおおよそ想像のつくものである。オープニングイベントにおいて、皇帝レオンの第2皇子ジェラールが自室としていたのが、最初の画像の部屋なのだ。のちにジェラールは「伝承法」によってレオンから皇位と能力を受け継ぎ、さらに後継者に継承させていくこととなる…ってことは、後世の皇帝たちは必ずあの部屋で寝るというジェラールの癖まで継承してしまったのか?
皇帝になったんだから、立派な部屋で寝りゃあいいと思うんだけどね…

まぁ普通にスタッフが面倒くさかったからじゃないかというのが妥当な結論なんだけど。(ノ∀`)アチャー
【2005/11/01 01:54】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
叙情的叙事詩(1)


ゲーム音楽のアレンジを考える都合で「ロマンシング・サガ2(以下『ロマサガ2』)」の過去のセーブデータをロードしてみたんだけど…つくづく思った。やっぱり「ロマサガ2」は名作だ、と。

「1」をプレイしたことのない人間が「2」を語るのはおこがましいことなのかもしれないが、しかしロマサガシリーズに関して言えば1~3の3作品は、それぞれほぼ別物として扱ってもいいのではないかと思える。もちろん「マルチシナリオ」「閃きによる技習得」「LV・経験値の概念の排除」「マップ移動」など、共通する要素は幾つもあるのだが…特に「2」は異色度が高い。一国の皇帝が主人公となり、後継者に帝位とともに能力をも継承させながら千年以上にもわたって戦いを繰り広げていくという壮大なストーリーである。もちろんマルチシナリオ制であり、プレイヤーは選択肢によって自由にイベントをこなしていくことが出来る。要するに何をやってもいい。極端な話、たとえ皇帝が崩御したりパーティーが全滅したりしてもゲームオーバーにはならない(!)。後継者に帝位を継がせればそれでゲームを続行出来る。時には、諸般の事情により皇帝を泣く泣く崩御させたり仲間を粛清したりすることも止むを得ないという場面すら出てくる(鬼…)。
しかし、難易度はそれなりに高い。マルチシナリオとは言ってもロマサガ2の場合、何も知らずに選択肢を選んでいくととんでもない歴史が出来上がってしまうこともある(笑)。たとえばあるイベントを途中で放っておいて他のイベントに手をつけてしまうと、その国が滅亡してしまったり、火山噴火で島が住民ごと吹っ飛んだり…(笑)。さらに、進め方次第では決して仲間にならないキャラクターも居るため、全てのクラスを仲間にするためには最初から綿密なシミュレーションが必要。何にせよ攻略本無しで完全なエンディングを迎えるのは至難の業だと思うのだが…
それでも尚このゲームの人気が高い理由は、希少アイテムの存在など所謂「やりこみ度」の高さにあるのではないかと思う。このゲームでは「閃き」によって技を覚えるため滅多にお目にかかれないグラフィックなどもあり、マルチシナリオの特長ともあいまって何度もプレイしたくなる魅力が随所に織り込まれているのだ。その意味では数あるRPGの中でも上級者向けに位置付けられるのかもしれない(※1)。



同じスクウェア(現・スクウェアエニックス)のRPGでも、「ファイナルファンタジー」シリーズと比べてみるといろいろな相違点が見えてくる。「ドラゴンクエスト」以降のRPG概念から見て、「FF」シリーズが基本システムなどにおいて王道的な作りとなっているのに対し、「ロマサガ」シリーズは前述したような革新的なシステムを取り入れている。これは原点となったゲームボーイ版「サ・ガ」(※2)シリーズからの影響が強いということもあるだろう。
ストーリー性に関して言えば、「FF」シリーズでは個々の登場人物のキャラクター性を基点に置いて物語を展開させていく傾向が強い。つまりは人間ドラマに主題を置いていると言える。これに対して「ロマサガ」シリーズでは、主要キャラクターの性格や人間性はプレイヤーの感情移入に任せ、出来るだけ自由なストーリー展開を実現できるように配慮していると考えられる。これによってプレイする人間により千差万別の、まさに「自分だけの」オリジナルストーリーが楽しめるように作りこまれている。
両シリーズで共通する魅力と言えば音楽だ。どちらも旋律を重視し、BGMの範疇を超えてドラマチックな世界を構築している。あえて違いを挙げるとすれば、「FF」音楽担当の植松伸夫氏の曲はオーケストラや民族音楽、ロックなど様々なジャンルの影響を思わせるバラエティに富んだ作品群になっているのに対し、「サ・ガ」シリーズから音楽を担当してきた伊藤賢治氏の楽曲は旋律を徹底的に歌い上げる、ロマンティックなものが多い。過去の作曲家に例えてみると、植松氏をチャイコフスキーとするなら伊藤氏はラフマニノフ、といった印象を受けるのだが、どうだろうか。

なんか「ロマサガ」贔屓の文章になってしまった感があるが、筆者は実はどちらかと言うと「FF」シリーズのほうが好きである(ぇ…!?)。まぁどちらか選べって言われたらの話であって、どちらも素晴らしいゲームだと思っています。たまたまロマサガ2を引っ張り出してきたから思いつくままこんな風に書いてしまったけれど。

で、こんだけ書くからには次は「ロマサガ」のアレンジするかっていうと…うーん…
やんない(何故)



※1…コンピューターゲームにおけるRPGというのは、本来は主人公(プレイヤー)が目的を自分で選びながら冒険を進めていくという、要するに現在で言う「マルチシナリオ」的な要素と、さらに謎解きの要素が強いものであり、難易度も最近のゲームに比べて格段に高いものであった。「ドラゴンクエスト」は多くのファンを獲得し、日本においてRPGという一ジャンルを確立した感があるが、「ウルティマ」など昔からのRPGの根強いファンの間では「『ドラクエ』は多くの人にRPGが簡単だと思い込ませてしまった」といった批判的な感情も強いという。しかし現在、RPGと言えば「ドラクエ」「FF」シリーズに代表される一定のシナリオに沿ってキャラクターが個々の役を演じながら進めていくゲームを指すことが多く、筆者も基本的にはその見方に沿ってRPGという言葉を使っている。

※2…ゲームボーイ版「サ・ガ」シリーズは、「魔界塔士Sa・Ga」「Sa・Ga2 秘宝伝説」「時空の覇者 Sa・Ga3」の3作品のことであり、スーパーファミコン版「ロマンシング・サガ」シリーズの原点なのだが…カタカナで書く時に「・」を抜くようになったのは何でだろう?「ロマ・サガ」と略すことはあっても「ロマ サ・ガ」とはあまり略さないような気がする。Google検索で調べてみたら「・」を抜いただけでヒット数が5倍以上に跳ね上がるんだけど…ちなみにウィキペディアでの表記は「ロマンシング サ・ガ」。まぁいいか、何でも。
【2005/10/30 02:56】 | ゲーム | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
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