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大物が、また一人…
橋本元首相が死去、68歳=省庁再編・沖縄問題に尽力(時事通信)

 中央省庁再編や沖縄の基地負担軽減などに取り組んだ橋本龍太郎(はしもと・りゅうたろう)元首相が1日午後2時、多臓器不全などのため東京都内の病院で死去した。68歳だった。東京都出身。告別式の日取りなどは公表せず、近親者のみで執り行う。喪主は長男龍(りょう)氏。お別れ会を別途行う予定。
 昨年8月の衆院解散を機に政界を引退した橋本氏は、環境などの分野で活動を続けていたが、6月4日に腹痛を訴え緊急入院。腸管虚血と診断され、大腸のほとんどと小腸の一部を切除する手術を受けた。

(2006年7月1日23時0分 時事通信)
久々にびっくりしたニュース。
68歳という年齢を聞いてさらに驚きました。小泉首相とは4つしか違わないんですね。もっと上かと思っていました…

振り返ってみると、リアルタイムで僕の記憶の中にある歴代首相の中で、橋本氏はインパクトの強い首相の一人だった気がします。
「構造改革」という言葉も、橋本内閣の時に使われ始めたのでしたね。
郵政民営化を唱えていた小泉氏を重用し、現在に至るまで繋がる行政改革の基本路線を敷いたわけです。

退陣後も自民党内の大物として存在感を発揮し続けました。
2001年の自民党総裁選挙では、橋本氏は亀井氏や麻生氏とともに小泉首相の対立候補の一人でした。
でも日本歯科医師連盟からの献金疑惑なんかもあって、それからは元気無さそうだったような…

自さ社連立政権を築いたり、中国に対して低頭姿勢をとり続けたりと、その考え方には納得できない部分もあったけれど、人物としては決して嫌いではなかったですね。マスコミ嫌いだったり、妙な茶目っ気があったりするところは麻生氏とも共通するし。
誇りを持った立派な政治家の一人だったのではないかと思います。

ご冥福をお祈りいたします。
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【2006/07/02 12:33】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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