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Dejavu or REAL
LUNA SEAが今年のクリスマス・イヴに『GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~』と題した再結成LIVEを行うようです。
場所は7年前に自ら幕を下ろした東京ドーム。

現時点では一夜限りの復活ということで……「One Night Dejavu」というフレーズに何か物寂しさを感じてしまいます。

正直、今の時点ではただただ驚くばかりで、特別な感慨というものはあまり湧いてきません。
情報も少なく、メンバーがどういう思いでこの決断に至ったのかも分からない状況です。

僕にとって、LUNA SEAというのは未だに特別な存在であり続けています。
彼等は常に「現在」を感じさせてくれる不思議なバンドでした。
過去の曲を演奏する時も、単なる懐かしさではなく「現在」の彼等の音楽をファンに示してくれていた気がします。
その彼等が、7年もの空白を経て2007年末という時間帯に忽然と現れる……

それは「現在」の彼等の実像なのか。
あるいは一夜限りのデジャヴに過ぎないのか。

今はまだ、この「現象」をどのようにとらえたら良いのか分からないでいるところです。
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【2007/08/28 23:50】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢魔
ライジング・サン・ロックフェスティバルにおいて、BUCK-TICKのステージをほぼフルで体験出来たのはまったくの偶然でした。
たまたま「Earth Tent」と呼ばれるエリアでお客さんの整理をしていた時間帯、まさにその時その場所で彼等は演奏していたのです。

「Earth Tent」はその名の通り、テント内にステージと客席が用意されたエリアです。
LIVE中、ファンで一杯になったテント内はライブハウスを思わせる熱気に溢れていました。

僕が体験したBUCK-TICKは、彼等の生み出すサウンドや音楽性というよりも、彼等の発するオーラ――それもオーラの断片のようなものに過ぎなかったかも知れません。
しかしそれでも、それまで僕がBUCK-TICKに抱いていた印象をまるごと覆すには十分なものでした。
それほどにヴォーカルの櫻井敦司さんが放つオーラは凄まじかったのです。

櫻井さんが立つステージは神秘的で邪悪な殺気に包まれていました。
その雰囲気が最高潮に達したのが『夢魔~The Nightmare~』という曲です。
某動画サイトでは櫻井さんを「魔王」と呼ぶ人がいるようですが(笑)、この曲を歌う櫻井さんの姿はまさにその名に相応しいものでした。
勿論雰囲気だけではなく、低い音域でありながらあそこまで声を「飛ばす」技術にも驚嘆。
未体験の領域を垣間見たような、不思議なひとときでした。

それにしても「きっかけ」とは大事なもののようです。
もしもライジング・サンに参加せず「Earth Tent」に近付く機会がなかったら、僕はBUCK-TICKに再注目することも『夢魔~The Nightmare~』という曲を知ることもなかったでしょう。

今までにない体験が出来たこと、そのきっかけに出会えたことに、まずは感謝。
そしてこれからも、いろんなきっかけに巡り逢えますよう(-人-)
【2007/08/27 22:30】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日はまた昇る
先週末、石狩で行われたライジング・サン・ロックフェスティバルの運営スタッフの仕事をしてきました。
これまで話に聞くばかりで実際に見る機会のなかった大規模イベントに、ようやく参加することが出来た訳ですが……

キツい。キツ過ぎる。

三日間、いつ寝られるかもわからない状況でお客さんの相手をするというのは想像以上に過酷な仕事でした。
そんな訳でイベントを楽しむ余裕などあるハズもなく。
……というより、スタッフサイドから見たせいでこのライジング・サンというイベント自体にいくつもの疑問を抱いてしまったというのが正直なところです。

会場にはメインとなる「SUN STAGE」の他にいくつものステージがあり、それぞれの舞台でミュージシャンたちが演奏をする形になっています。お客さんは自分の見たいミュージシャンのステージに足を運んで楽しむのですが、その間一方で他のミュージシャンのステージには背を向けているわけです。複数のステージで同時に演奏している以上仕方ないとは思うのですが、何か勿体ないと思ってしまうのは僕だけでしょうか。
他の出演者と競合するような状況を作ってまでたくさんのミュージシャンを呼ぶ必要性が、果たしてあるのかどうか。

そうした感想を書いていけばキリがありませんが、物販ブースに列んだお客さんの長蛇の列とか、テントを張って酒や焼肉を楽しんでいる人たちの姿とか……純粋に音楽を聴きたいと思って集まった人はどれだけいるんだろう?と考えると、虚しさをおぼえてしまったりもします。

要するに、音楽をダシにしたお祭り騒ぎなんですね。
だんだんそんな気がしてきました(笑)
まあ来年以降、余程のことがないかぎり二度と参加することはないでしょう。
客としてもスタッフとしても。
とにかく、労多くして得るものが少な過ぎる三日間でした。

ただ、偶然にもBUCK-TICKと稲川淳二さんの姿を生で見ることが出来ました。
BUCK-TICKに関してはまた項を改めて書きたいと思います。
【2007/08/20 23:53】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あまのじゃく
20070804214228
昨日、銭函で出会ったネコ。

人懐っこいので写真撮らせてもらえるかなーと思ったら、シャッター切る寸前にそっぽ向きやがりました……

でも、ネコのそんなところが大好きだったりするのでした。
【2007/08/04 21:42】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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