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ゲームセンター (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ ゲームセンター
「最近ゲームセンターに行きましたか? どんなゲームをプレイしましたか?」
行ってないですねぇ。
てか9月最後のテーマがこれかwww
 
実家に帰ったときに会った高校時代の友人の一人がゲーム大好きでしたね。
友人の結婚披露宴の後でゲーセンに行くのを楽しみにしていましたが、結局翌日に仕事が入ってしまい(!)非常に残念そうでした。
 
昔はその友人の影響でビートマニアをよくやっていましたが、今は全然ですね。
ゲームやるとしても家庭用、それもシミュレーションばっかりです。
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【2007/09/30 22:10】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一昨日とはまったく違うテンションで失礼します……

今日は高校時代の友人の結婚式でした。
久しぶりに一堂に会した仲間たち。
ついさっきまで騒ぎまくっていました。
残された時間を惜しむかのように。

本当に久々だというのに、再会した時はほとんど実感が湧きませんでした。
でも宴が終わり、皆が離れ離れになっていく時になって、凄まじいばかりの淋しさがこみ上げてきたのです。

最後に握手して別れたのは、高校時代一番仲の良かった友人でした。
「お互い頑張ろう」

両親をはじめ、相変わらず色々な人に迷惑をかけてばかりの日々。
でも生きることを選んだ以上は最後まで戦い続けなくてはならないのでしょう。

次に会う時こそは、胸を張って会えるように。

どうしようもない独り言ですが、この気持ちを残しておきたかったのです。



――山形駅前のネットカフェより更新――
【2007/09/30 03:56】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ざんしょ
残暑の厳しい山形に来ています。

つかwww熱いwww
お風呂の中からの更新ですwwwwww
テラ暑いですwww
お風呂も外もwwwwww

テンションがおかしいのは酔ってるせいですwww
実家に来るといつもこうwwwwww

うはwww
乳酸菌とってるぅ~?www
【2007/09/27 23:41】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土俵際
相撲部屋の聖域、けいこ場にメス “愛のむち”逸脱? (Sankei WEB)

 朝げいこで倒れ、17歳の若さで死亡した時太山=斉藤俊さん=の師匠、時津風親方(元小結双津竜)が近く立件される見通しとなり、前代未聞の事態に発展する可能性が出てきた。

 斉藤さんの死につながるぶつかりげいこは約30分間も続いたという。五月に初土俵を踏んだばかりの新弟子に対しては、異例の長さだ。関係者によれば、入門当初から斉藤さんの素行にも問題があったとされるが“制裁”と“愛のむち”を混同してはならない。しかも時津風親方の指導の下で行われたとのことで、あらためて師匠の責任の重大さが問われる。

 今回の一件で、朝青龍問題で揺らぐ角界はさらに大きなダメージを受けそうだ。ある若手の師匠は「この件の影響で、入門予定だった3人の新弟子から次々と断られた」と嘆く。他の部屋でも同じようなことが起きており、斉藤さんの死で、わが子の身を案じた親がためらったという。

 八百長疑惑報道や朝青龍騒動では、監督官庁の文部科学省から苦言が呈された。そして一人の死によって相撲部屋の聖域とも言えるけいこ場にメスが入る。
先場所横綱白鵬に土をつけた豊ノ島も所属する時津風部屋で起こった騒動。
3ヶ月も前に死亡した力士の死因が今になって取り沙汰されているということに驚きます。
ことは相撲界全体に関わる問題だけに、いろいろと疑念も起こるわけですが……

時津風部屋といえば大横綱・双葉山の流れを汲む名門です。
しかし、そういうことさえ霞んで見えるほどに相撲界は崖っぷちに立たされているという気がします。

朝青龍問題に関しては明らかにマスコミが騒ぎ過ぎていました。
本気で朝青龍を潰すつもりならともかく、ネタを追うだけだとしたらやり過ぎです。
ただ、こうも多くの問題が明るみに出てくると大相撲というものについてもう一度洗いざらい見直さなくてはならない時期に来ているのではないかという思いに駆られるのは否めないですね。

大相撲の歴史を振り返ってみると、興行に関して実に様々な勢力の思惑が絡んでいたことが分かります。
しかし、今や日本の「国技」として外国にも知れ渡った文化である以上、日本人自身がもっと興味を持ち、守るべきものは守っていかなくてはならないのではないかと思います。
今回の時津風部屋の問題も含め、早期に事実が解明されることを望みます。
【2007/09/26 19:52】 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父子鷹
福田内閣が正式発足 (Sankei WEB)

 福田内閣は26日午前、皇居で福田康夫首相の親任式と閣僚認証式を経て正式に発足した。福田首相はこの後、官邸での初閣議に臨み、内閣の基本方針について、(1)重要な政策課題には野党と誠実に協議する(2)政治資金をめぐる問題を指摘された閣僚は説明責任を徹底的に尽くす(3)海上自衛隊によるインド洋での補給活動の継続に最大限の努力を払う-などの内閣の基本方針を示した。

 初閣議後の閣僚懇談会では、首相と全閣僚の報酬のうち10%を返納することを申し合わせた。

 首相指名から一夜明けた福田首相は26日朝、都内の自宅からモーニング姿で記者団の前に現れ、朝の気分を問われると、「爽快(そうかい)、爽快。昨日(25日)よく寝たからね。今日はいろいろな行事があるので、しっかりやろうと、それだけです」と晴れやかな表情で語った。

 一方、自民、公明両党は26日朝の会合で、首相の所信表明演説を10月1日に行う日程で野党側と調整することで一致。自民党の大島理森国対委員長らは26日、民主党の山岡賢次国対委員長ら野党各党の国対委員長と会談し、理解を求めた。

 所信表明演説に対する各党の代表質問は10月3-5日に衆参本会議で行い、連休明けの9日から衆院予算委員会を開きたい考え。首相は参院での与野党逆転を踏まえ、民主党に重要課題で話し合いを呼び掛ける「与野党協調路線」で政権運営を軌道に乗せたい意向だ。

 政府は海自の補給活動継続の新法案について、活動を給油・給水に限定し、現在のテロ対策特別措置法に明記された国会承認規定を削除する方針だが、民主党は反対を貫く方針だ。
伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任してから凡そ120年。
初めて親子二代続けての首相が誕生しました。
改めて考えてみると結構意外な気もしますね。

ちなみにアメリカ合衆国大統領に親子で就任したのは、
ジョン・アダムズ(第2代)とジョン・クィンシー・アダムズ(第6代)
ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(第41代)とジョージ・ウォーカー・ブッシュ(第43代)
の2例のみ。
セオドア・ルーズヴェルトとフランクリン・ルーズヴェルトは従兄弟です。

さて発足した福田内閣の基本方針ですが、やはり安倍内閣発足時のような強い方針やメッセージは打ち出せていないようです。
(1)の「野党との誠実な協議」は参議院で民主党が過半数を占めている以上やむを得ないといった感じですし。
(2)については組閣の時点でもう賽は振られたと言っても良いでしょう。
説明責任を果たすなどといっても限界があります。疑惑を持たれたらほぼお終いですね。
(3)の給油問題ですが、これは安倍前首相が「職を賭して」行うと明言した課題をそのまま引き継ぐ形になります。
最低限この問題を解決しない限り福田内閣は先へ進めません。
どれだけスムーズに補給活動の継続を決定出来るかが新内閣の、そして政府の外交の今後を占うポイントとなるでしょう。

相変わらず意地になっている民主党ですが、自衛隊の補給活動を今さら中断することにどんなメリットがあるというんでしょうか。
とても自民党に代わって政権を担おうとする政党とは思えません。
どう見てもかつての社会党と同じ、万年野党の考え方です。
先日国連安保理で採択された日本の給油活動への謝意決議をどのように受け止めているのでしょう?
いたずらに与党の足を引っ張るだけの政党には、たとえ解散総選挙が行われたとしても一票を投じる国民はいないのではないでしょうか。

話がそれましたが、福田首相にとっては大事なのは今後です。
政治と金、年金問題。
安倍前首相の在任中に炸裂し続けた爆弾の連鎖を止め、新しい一歩を踏み出すことが出来るかどうか。
混迷を極める政局の中で就任した新首相にとって、最初から最大の正念場を迎えることになります。
【2007/09/26 19:51】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タッチタイピング (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ タッチタイピング
「今日は世界で初めて日本語ワープロが登場した日だそうです。あなたはタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができますか?どれぐらい早いですか?」
出来ません……キーの配置は大体覚えてるんですけどね。
やっぱり時折見ながらじゃないと打てないです。
だからスピードも遅いです。
 
ただ、ある程度まとまった文章を書くときはノッてくると速くなってきます。
下書きというものをやらないんですよね。
書く前に文章の構成をざっくり考えて、あとは思いつくままに打つのみ。
だから当初考えていたものと全く違う文章が出来上がることがよくあります(笑)
 
ブラインドタッチも出来るに越したことはないですね……
【2007/09/26 17:57】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お月見 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ お月見
「今日は中秋の名月(十五夜)です。お月見してますか?」
ウチの窓からはお月さん見えません(´д`)
 
というか寒いです。
今日は凄い雨でしたし。
また風邪ひいたみたい……
【2007/09/25 21:12】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
重たい椅子
自民総裁に福田康夫氏 330票獲得 (Sankei WEB)

 安倍晋三首相(53)の辞任表明に伴う自民党総裁選は23日午後、両院議員総会で党所属国会議員と各都道府県連代表者による投票と開票を行い、福田康夫元官房長官(71)が麻生太郎幹事長(67)を破り、第22代総裁に選出された。福田氏330票、麻生氏197票だった。無効は1票。25日に第91代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる。福田氏は福田赳夫元首相の長男で、初の親子2代の首相となる。総裁任期は、安倍首相の残り任期の平成21年9月までの2年間。

 新総裁は、インド洋での海上自衛隊の補給活動継続問題への取り組みや年金記録紛失問題の解決、参院選惨敗の要因となった都市と地方の格差解消などとともに、党立て直しが課題となる。参院で与野党が逆転した「ねじれ国会」を乗り切る手腕も問われる。民主党は早期の衆院解散・総選挙を求めており、緊迫した攻防は必至だ。

 総裁選は国会議員の387票、各都道府県連3票ずつ計141票の地方票を合わせた計528票で争った。福田氏は麻生派を除く8派閥から支持を得る一方、地方でも過半数を確保した。

 自民党は臨時役員会、総務会を相次いで開き新執行部人事を福田新総裁に一任。福田氏は党三役人事を決定、24日午後に公明党の太田昭宏代表らと連立政権協議を行い、連立継続と基本政策について合意する。

 福田氏は総裁選で、基礎年金の国庫負担割合引き上げなどの財源を確保するための消費税率引き上げ検討に前向きな姿勢を表明。給油活動継続をめぐっては、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法に代わる新法案を今国会に提出する考えを示した。
予想通りというか、予定通りというか。
麻生陣営が期待をかけた地方票でも福田氏が過半数を獲得したことで、こういう結果になるのは明らかでした。

しかし、麻生氏も健闘しましたね。
麻生氏のしぶといところは総裁選に出るたびに獲得票数を伸ばしている点です。
あの小泉前首相も徐々に支持者を増やしながら、何度か目の挑戦でやっと総裁の椅子に座ることが出来ました。
今回総裁になれなかったのは残念でしたが、麻生氏が保守勢力を率いてこの国を立て直す時はきっと来ると思います。
それまでどうか輝きを失わないで欲しいものです。

さて福田氏ですが、25日に首班指名を受ければ親子二代の首相となります。
福田氏の父である福田赳夫元首相は日中平和友好条約を締結しました。
日米安保条約改正に尽力した岸信介元首相の孫である安倍晋三首相とは、そういう意味でも好対照ですね。

小泉前首相は「改革路線を引き継いでくれる」という期待を込めて福田氏支持に回ったそうですが、本当にそうなるんでしょうか?
公共事業や道路特定財源などに関する発言を聞いていると、どうも福田氏が改革を促進する方向に舵を切るとは思えないんですが。
小泉チルドレンが困惑するのも分かる気はします。

そして気になるのは、福田氏が総裁になったことで安倍首相が今まで抑えてきた自民党内の親中派や人権論者が息を吹き返しそうな気配があることです。
特に次期幹事長の有力候補に古賀誠の名前が挙がっているのには驚愕。
いや、マジでそれだけは勘弁して欲しいんですけど。
日本\(^o^)/オワタ になりますよ?本当に……
【2007/09/23 20:08】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋分の日 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 秋分の日
「今日は秋分の日。あなたが「秋だなぁ」と感じるのはどんなときですか?」
空気。――季節の変わり目にはいつも切ない香りが漂っている気がします。
 
秋が短いといわれる北海道ですが、空気感の変化は毎年明らかに感じられますね。
今年は例年になく暑い日が続きましたが、日没前のあの淋しい風の匂いはやっぱり変わらない。
 
そういえば、もう何年も本州の秋を体験していないんですよね。
四日後に一度実家に帰るのですが、久々に懐かしい秋の空気に触れることが出来るかもしれません。
 
……お墓参りに行かなきゃ。
【2007/09/23 20:01】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
占い (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 占い
「星座?血液型?あなたがよくチェックしている占いは何占いですか?」
星座占いはちょくちょく見てます。
 
あれって少し疑問なのですが、二日連続で運勢が最高とかってこと無いですよね?
何ででしょう。別にあっても良いと思うのですが。
まぁそうすると二日続けて最悪の運勢なんてこともあり得ることになるので、やっぱり微妙ですね(笑)
【2007/09/22 22:02】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大相撲 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 大相撲
「9月場所が開催中ですが好きな力士は誰ですか?」
現役なら、迫力ある突き押し相撲が魅力の千代大海関。
今場所はなかなか調子がいいようです。
長らく大関にとどまってしまっていますが、なんとか綱を取ってほしいと思います。 
 
過去の力士も含めるなら文句なしに千代の富士です。
小柄ながらも相手のまわしを取って一気に攻める迫力十分の寄り。
そして必殺技ともいえる豪快な上手投げ。
小学校の頃の僕にとってはヒーローでした。
 
千代大海関を応援しているのは九重部屋だからというのもあります(笑)
また、モンゴル勢が優勢を誇る中で日本人力士にもっと頑張ってもらいたいという期待も込めています。
 
今場所はなかなかTVで見る機会もありませんが、朝青龍不在の中で混戦となっているようです。
時間があれば大相撲もゆっくり見たいものです。
【2007/09/21 23:59】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クレーマー
「やらせてよかった」発言の山崎前副総裁に抗議(Sankei WEB)

 自民党の山崎拓前副総裁が講演で北朝鮮の核実験について「やらせてよかった」とする発言をしたとして、長崎市の田上富久市長は21日、「当時の状況を理解した発言とは思えず、看過できるものではない」と抗議する要請文を山崎氏側に提出した。

 市によると、山崎氏は18日に都内であった講演で、昨年10月の北朝鮮による核実験について「今までは推測だけだったが(実験で)北朝鮮が実際に核兵器を持っていることが分かった」と発言した。

 要請文は「核実験の強行が被爆地をはじめとして周辺国の住民を大きな不安に陥れ、国際関係に緊張をもたらした」として、山崎氏に慎重な発言を要望。核実験がもたらす深刻な影響を十分認識するよう求めた。

 山崎前副総裁の発言に関しては、広島市の秋葉忠利市長も21日「核実験は、平和的解決に向けて重ねられてきた国際社会の外交努力を無にした。被爆地ヒロシマとして容認できない」との抗議コメントを発表した。
いついかなる時も「慎重な発言」を求められるのが政治家。

しかし北朝鮮の核保有宣言が真実なのかどうかが明らかになったのは、国際政治上きわめて重要なことです。
実際に核を持っている場合とそうでない場合とでは、外交上の対応や国防の方針がまるっきり変わってくるからです。

個人的に山崎氏は人柄も考え方も好きになれないのですが、この発言にクレームがついたことについては気の毒だと思います。
決して間違ったことは言ってないのですから。

広島や長崎の人たちは政治家の核に関する発言に四六時中目を光らせているようですね。
ご苦労様です。
とだけ言っておきます。

被爆地であるこの2つの都市について書く以上、ブログといえども「慎重な発言」が求められているでしょうから(笑)
【2007/09/21 23:16】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 本
「読書の秋!あなたのオススメの一冊を教えてください。」
『学校でまなびたい歴史』 著:齋藤武夫 (扶桑社)
 

「歴史が苦手」という人に向けて。
敢えてこんな感じの本を選んでみました。
小説だとどうしても好みが偏ってしまうので(笑)
小学校教諭である齋藤武夫さんが、実際に行った歴史の授業を再現する形で著したものです。
この本ではその授業の一部をピックアップして覗くことになりますが、十分にその面白さを体感することが出来ると思います。
 
日本史上には国の運命を左右するような重大な決断を迫られた人物たちがたくさんいました。
齋藤先生はその人物を取り巻く時代状況、周辺情勢などを分かりやすく子供たちに提示し、そして考えさせます。
やがて自分の意見を固めた子供たちは、それぞれの考えを発表し、対立する子供たちと意見をぶつけ合います。
単なる記号や用語の暗記ではなく、歴史上の出来事について自分なりに考え、時間と空間の奥行きの深さを知ること。
それが本来の歴史の面白さであり、また本質であると言えるのではないでしょうか。
 
しかし、この本に込められた最も大事なメッセージは、実は第一章にあります。
「どの時代にも、皆さんのご先祖様が生きていた」
自国の歴史を知ることは自らの祖先の物語を知ることであり、そして現在、未来へと続いていく血の繋がりの尊さを知ることにもなります。
日本人である以上、自分の国の歴史をまるで他人事のように冷たい目線で見下ろすようなことは決して許されないと思うのです。
 
「聖徳太子はいなかった」なんて言ってるバカには、この本を百回熟読して日本史を小学校から勉強し直してほしいものです。
【2007/09/20 22:13】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外移住 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 海外移住
「住んでみたい国をひとつ上げるとしたらどの国ですか?」
日本が一番です。日本人ですから、一番住み易いのは間違いないですね。
 
行ってみたい国はいろいろあるんですけどね。
イタリアとか、モンゴルとか、ベトナムとか。
でも長く住みたいとは思わないです。
 
日本の「安全神話」は崩れたといわれていますが、別に安全だから住み続けたいワケではないですね。
自分の生まれた国ですから、死ぬ時もこの国で。
ただそれだけのことです。
【2007/09/19 23:38】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
COLOR (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ COLOR
「いまのあなたの気持ちを色で例えると何色ですか?」
グレーとブルーの中間でしょうか……凄い色ですね(笑)
色で表現するというのは難しいものです。
 
なんというか、またいろんな状況が重なってきて非常に苦しい気分でいます。
こうしてブログを更新できるようになったのは良い気分転換にはなるのですが。
 
もっともっといろんなコトを考えて文章にしていきたいんですが、もうしばらく迷走は続きそうです。
 
グレーとブルーの間に、ぼんやりと真紅が燃えているようにも思います。
しかし、その原色に近い色は未だくすぶったままのようです。
【2007/09/18 20:05】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遊園地 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 遊園地
「最近遊園地に行ったのはいつですか? またどこに行きましたか?」
中学の修学旅行でディズニーランドに行ったのが最後。
コーヒーカップで乗り物酔いになった苦い思い出があります(笑)
でもディズニーランドって遊園地なんでしょうか?
 
本格的な絶叫マシーンって乗ったことないんですよね。
でも今後行く機会があるんでしょうか。
 
もしかして、一番縁のない場所なのかも?
【2007/09/16 20:10】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
火中の栗
自民「派閥談合型」の総裁選 福田、麻生氏が届け出 (Sankei WEB)

 安倍晋三首相の辞任表明を受け、自民党は15日午前、党本部で総裁選の立候補受け付けを行い、福田康夫元官房長官(71)、麻生太郎幹事長(66)が届け出、両氏による一騎打ちが確定した。麻生派を除くすべての派閥が支持を決めた福田氏が圧倒的優位だが、派閥談合型の総裁選への批判が党内や地方組織に広がっており、麻生氏がどこまで巻き返すかが焦点となる。

 総裁選は、16日から東京、大阪、香川、宮城の4都府県で街頭演説会を行うなど23日の投開票日まで、激しい舌戦が繰り広げられる。自民党の立て直し、テロ対策特別措置法の延長問題、地方格差の是正などが大きな争点となる。

 立候補受け付けは午前11時から行われ、福田陣営から津島雄二元厚相、橋本聖子参院議員ら3人、麻生陣営から松本純衆院議員ら2人が代理人として出席、20人の推薦人名簿を添えて立候補を届け出た。
安倍首相の辞意表明の後、13日と14日の報道の変わりようには思わず苦笑。
自民党総裁選は麻生氏優勢という見方から一転、福田氏の立候補表明によって福田氏の圧勝という予想が大勢を占めるようになりました。

昨年の総裁選の際は再三の出馬要請にも関わらず最後まで腰を上げなかった福田氏ですが、今回は打って変わって乗り気のご様子。
電撃戦で一気に決着をつけようとした麻生氏陣営の目論見は潰えた形となりました。
双方ともに駆け引きの応酬……この辺が政治家というものでしょう。
派閥政治の復活などと言われていますが、もともと自民党はそれ自体連合政党のようなものなのですからこうした根回しや駆け引きが起こるのは至極当然のことでしょう。

むしろ、派閥の力はは弱くなったのではないかとさえ思えます。
何しろ福田氏が出馬の意向を漏らした途端、ほとんどの派閥が雪崩を打つように福田氏支持に回ってしまうのですから。
昔の自民党は派閥間のせめぎあいにもっと凄みがあったような気がします。まぁその裏では金が動いたり重要ポストをちらつかせたりとえげつないこともたくさんあったわけですが……

麻生氏は苦しくなりましたね。
支持基盤の弱さなのか、彼の保守的な考え方が反発を招いているのか。
考えてみれば安倍氏があのような状況で辞任を決めた後では、近い考えを持つ麻生氏にとっては色々とやりにくいかもしれません。
福田氏に現在の自民党と日本政府の苦境を打開できる力があるとは考えにくいですが、麻生氏ももうひと我慢といったところに落ち着いてしまう感じがします。

火中の栗を誰が拾いに行くのか。
今度の総裁選は結局そういうやりとりなのだと考えれば、福田氏にとってもこの圧倒的優勢という情勢も手放しでは喜べないのかもしれませんね。
【2007/09/15 20:00】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
断罪
F1 機密情報流出事件でマクラーレンの選手権ポイント剥奪決定 約115億円の罰金も (Sankei WEB)

 国際自動車連盟(FIA)は13日、F1世界選手権シリーズに参戦しているトップチーム、フェラーリとマクラーレン・メルセデスが絡む機密情報流出事件に関する聴聞会をパリで行い、マクラーレンから今季のコンストラクターズ(製造者部門)ポイント(所属ドライバーが獲得したドライバーズ・ポイントの合計)を剥奪(はくだつ)する処分を決めた。

 ドライバーズランキングで首位のルイス・ハミルトン(英国)と、2位のフェルナンド・アロンソ(スペイン)の、所属する2人に対する処罰はなく、両者は今季残る4戦に出場し、ドライバーズ・ポイントを獲得できる。ただ、その場合もチームにコンストラクターズ・ポイントは加算されない。またチームには、過去最高額となる1億米ドル(約115億円)の罰金が科された。

 マクラーレンの技術者が元フェラーリの技術者から機密情報を得たとされる事件で、FIA世界モータースポーツ評議会は7月に聴聞会を開き、マクラーレンに国際スポーツ法典違反があったと認定。しかし違法に入手した技術を今季の車両開発に流用したと認めるには証拠不十分とし、チームへの処分を見送った。

 ところがFIAが今月に入って「新たな証拠を入手した」として評議会を再招集したことから、当初は2007、08両年の選手権からの除外などさらに厳しい処分が予想されていた。決定ではマクラーレンに来季用車両の技術報告を提出させ、今年12月の同評議会で08年の参戦の可否を決めるとしている。

 マクラーレンのロン・デニス代表は処分の決定後、今週末の第14戦・ベルギーGPへの出場を表明した上で、「こうした形での処罰は受け入れられない。われわれのドライバーやスタッフが提示した証拠は、われわれが無実であることを明白に示している」とする声明を発表。FIA国際控訴裁判所への控訴も視野に入れていると思われる。

 FIAでは今回の決定に至った理由を14日に明らかにするとしている。
7月からからF1サーカスに影を落していたマクラーレンのスパイ疑惑。
ついに近年のF1で最大の事件と言ってもいい事態にまで発展してしまいました。

事件の概要は、マクラーレンのチーフ・デザイナーであるマイク・コフランが、元フェラーリのテクニカル・マネージャーのナイジェル・ステップニーからフェラーリのマシンに関する機密情報を入手し、それをマクラーレン・チームが使用した、という疑いです。

FIAは7月の聴聞会でマクラーレンの行為の違法性を認めながらペナルティを課すことは無く、事実上「お咎めなし」とも言える灰色判定を下していました。
が、やはりフェラーリとしては到底納得できる判断ではありませんでしたし、フェアな勝負を望むファンの立場から見ても腑に落ちない部分は大きかったと思われます。

そして今回の裁定ですが、マクラーレンにとっては非常に厳しいものとなりました。
1億ドルもの巨額な罰金が科され、さらにコンストラクターズ・ポイントのトップから一転、タイトル争いから脱落ということになってしまったのです。
ただし脱落と言ってもあくまでコンストラクターズ・タイトルのみで、ドライバーズ・ポイントはこれまでの分も含めて認められるのでドライバーズ・チャンピオンシップには基本的に変化はありません。
しかしロン・デニス以下マクラーレンのクルーのモチベーション低下は避けられないでしょうし、タイトル争いを繰り広げる2人の所属ドライバーにも間接的に影響を及ぼすことになるでしょう。

フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン。
奇しくも同じチーム内でタイトルを争っている2人ですが、今回の疑惑に直接関わっているということは無さそうです。
2人への直接のペナルティが無かったことは、コース上での決着を望む立場からすれば幸いなことでした。
トップを争うフェラーリの2人のドライバー――キミ・ライコネンとフェリペ・マッサをポイントで大きく引き離しているだけに、チームの不祥事でタイトル争いに水を差されてはドライバーもファンも失望するでしょう。

しかし――フェラーリの機密をもとにマクラーレンが今シーズンのマシンや戦略を組み立てていたのだとしたら――そもそもフェラーリを突き放しているというこの状況は到底フェアなものとは呼べなくなってしまいます。
とすれば、アロンソとハミルトンに何の咎めも無いというのも何だかおかしい気がしてきます。
2005年の王座陥落以来、なんとか再びトップ争いが出来るマシンを作り上げてきたフェラーリと、悲願のタイトル獲得のためにフェラーリで心機一転を図ったライコネン。それがライバルのスパイ行為によってフェアな戦いが出来ぬままタイトルを奪われるというのでは、どうにもやり切れません。
どうしても僕はフェラーリに肩入れしてしまうのですが、こんな状況の中でマクラーレンの2人にタイトルを取って欲しくは無いというのが正直なところです。

F1というスポーツが持っている影の部分を、一段と派手に露出させてしまった今回の事件。
まったく、F1ほど「政治」が絡むプロスポーツは他に類を見ないと思います。「スパイ」と言ってもプロ野球チームがよくやる「偵察」などとはワケが違いますし……
チームごとに独自のシャシーを作って参戦しなくてはならないF1は、他のモータースポーツと比較しても資金調達や情報工作といったチームの活動が大きく影響するため、どうしても黒い噂が飛び交うような状況になりがちです。
コース上でのバトルが見られず、ミハエル・シューマッハのような超有名ドライバーも居なくなり、さらにはチームやドライバーの違反行為が横行する――現在スポーツとしてのF1は、ファンを惹きつける要素を失いつつあると言えるかもしれません。

――単なる商業主義ではなく、本当に熱くなれるバトルを。
ファンが一番に望んでいることは、果たしてチームやFIAには伝わっているのでしょうか。
【2007/09/14 20:43】 | スポーツ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ペットのキャラ (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ ペットのキャラ
「ブログペットになってほしいキャラクターは何ですか?」
ネコがいればそれでいいのです。
 
権利とかいろいろ無視すれば、チョコボとかモーグリとか。
なんかいろいろ凄いことになりそうですが(笑)
【2007/09/14 20:35】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
禅譲か簒奪か
額賀氏が出馬表明、小泉氏「100%出ない」 総裁選 (Sankei WEB)

 安倍晋三首相の辞任表明を受けて、自民党は13日、後継総裁選びを本格化させた。総裁選は14日に告示され、25日の両院議員総会で投開票する方向で調整が進んでいる。この日、津島派の額賀福志郎財務相が派閥総会で出馬を表明。麻生太郎幹事長が出馬の意向を固めている一方、福田康夫元官房長官の擁立を求める声が強まっており、候補者乱立の可能性も出てきた。小泉純一郎前首相は森喜朗元首相に電話し「おれは自民党総裁選に100パーセント出ない」と伝えた。

 自民党は13日午前、党本部で総務会を開き、臼井日出男・総裁選選挙管理委員長が14日告示、15日に候補者届け出締め切り、19日投開票を提案。しかし、「選挙期間が短すぎる」などの声が相次ぎ、正式に日程は決まらなかった。執行部は「25日投開票」を腹案に固めており、午後の両院議員総会で提案し、了承を取り付ける方針だ。
安倍首相の辞意表明から一夜。
自民党内では既に後継者選びへの動きが加速しているようです。
党内の議員の反応を見ていると安倍氏の決断はよほど意外なことだったようです。
しかし麻生氏は三日前から安倍氏に直接打ち明けられたと言っていますし、党幹部にとってこの流れは既定のものだったかもしれません。
麻生氏が早々と総裁選に立候補を表明し、当初19日の投開票が提案されるなど、麻生氏周辺は「ポスト安倍」の確立に向け着々と準備を進めていたように思われます。

一方、記事のタイトルに挙げられた額賀氏ですが、候補者が乱立する中でまず派内を取りまとめられるかどうかがポイントになりそうです。
安倍氏の後継として難しい局面を乗り切らねばならない時だけに、なんだかドサクサで首相になられても困る気はするのですが。
なんか爆弾も抱えてるみたいですしね。

小泉氏に関しては、まぁ本人が言う通り出馬は無いだろうと思うんですが……
「チルドレン」と呼ばれる議員たちが何を考えているのか、よく分からないところがありますね。
安倍氏が首相になってから党内の保守派が影響力を増し、「チルドレン」の立場が危くなっていたのは間違いないですが、果たして小泉氏が再登板したからと言って彼らの思惑通りになるのかどうか。
小泉氏は彼らが思うほど面倒見が良いわけではないし、今このタイミングで御輿になって担がれるほどお人好しでもないと思うんですけどね。

流れが速いだけに、総裁選は最後まで予断を許さない状況になりそうです。

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【2007/09/13 20:58】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美肌&健康食材・レシピ (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 美肌&健康食材・レシピ
「美肌や美髪、健康のために食べているものはありますか? おすすめ食材、料理・レシピを教えてください!」
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納豆とか。
でも健康とかそういうのより、好きで食ってるだけですけどね。
 
少し前、友人に話したことを思い出しました。
「健康とか栄養バランスとかいろいろ考えて食べ物選んでる奴より、好きなモノを好きなだけ食ってる奴のほうが長生きしそう」
 
人間なんて、そんなものだと思うんですが。
【2007/09/13 19:50】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青天の霹靂
安倍首相、突然の辞意表明(Sankei WEB)

 安倍晋三首相は12日昼、自民党幹部に辞意を表明した。首相は7月の参院選での自民党大敗後も続投を選択したが、閣僚らの不透明な政治資金処理問題などで政権の失速に歯止めがかからなかったためとみられる。首相の辞意を受け、自民党は早期に総裁選を実施して新総裁を選出する見通し。安倍首相を支えてきた麻生太郎幹事長らを中心に後継選びが進みそうだ。

 関係者によると、安倍首相は同日昼、首相官邸を訪れた自民党の大島理森国対委員長らに対し、「総理の職を辞する。代表質問に答えられない」と述べたという。これを受け、自民党は各党に対し、午後1時から予定していた首相の所信表明演説に対する各党代表質問のための衆院本会議開催を遅らせるよう申し入れた。本会議は流会になる見通し。

 麻生氏は国会内で記者団に対し、首相の辞意表明について、首相が「議会で求心力がなくなった」と理由を伝えてきたことを明らかにした。また、民主党幹部は、自民党幹部から「私(首相)は代表質問に出るわけにはいかない。健康上の理由だ」と伝えられたことを明らかにした。

 安倍内閣は昨年9月26日に発足。教育基本法改正、憲法改正のための国民投票法制定など、「戦後レジーム(体制)からの脱却」に取り組んだ。

 しかし、昨年12月に政治資金問題で佐田玄一郎行政改革担当相が辞任。今年5月には事務所の光熱費問題などを問われた松岡利勝農相が自殺。さらに久間章生防衛相が失言で辞任するなど閣僚のスキャンダルが相次いだ。
あまりに突然すぎて( ゚д゚)ポカーンって感じなんですが。

安倍晋三氏が内閣総理大臣に就任してから1年余り。
そして改造内閣が発足してからまだ2週間。
教育問題や憲法改正、集団的自衛権の問題に向けた取り組みなど、「国家」を中心に据えた政治姿勢を見せてきた安倍首相。
しかし年金問題や相次ぐ閣僚の不祥事、そして参議院選挙の惨敗と厳しい政局運営を強いられ、ついに万策尽きたといったところなんでしょうか。

秋の国会が始まる矢先の辞意表明。
何故このタイミングなのか?
というのが最大の謎になるわけなのですが、自衛隊による給油活動の延長について「職を賭して」という強い口調で語っていた辺りにも関係がありそうです。

会見では「辞任によって局面を打開したい」とおっしゃっていた首相ですが、自民党は急遽後継者選びを迫られるわけで、当分事態はますます混迷を極めそうです。
【2007/09/12 23:53】 | 時事・政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宇宙旅行 (今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ 宇宙旅行
「もしも宇宙に行けたら、宇宙でしてみたいことはどんなことですか?」
宇宙食を食べてみたい……地球でも食えますね(笑)
 
宇宙食というと何かペースト状のものを連想してしまうのですが、現在はレトルトでいろんなものが食べられるようになっているのですね。
てか普通に売ってる(笑)
 http://www.kenko.com/product/seibun/sei_653078.html
 
人類がロケットで行ける距離なんてたかだかなもので、「宇宙旅行」と言っても「何処に?」となってしまいそうな感じもします。
宇宙に対する憧れというのも、何かだんだん薄くなっているようにも思えますね。小さい頃に図鑑で見てワクワクした未来世界は、結局やっては来ないんでしょうか。
今の小さい子供はそういう絵すら見てないかもしれませんね。なにせもう21世紀ですし……
 
やはり宇宙の深淵を見るためには、ランドルフ・カーターのように銀の鍵の門を越えていくしかないのでしょうか。
【2007/09/12 01:08】 | 今日のテーマ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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